無いなら作れば良い、と思って頑張ろうと思っていましたが、ここ最近の予約抽選惨敗連発に心折れました……縁が無さ過ぎる……。
そして今更気が付きましたが、私みたいな加工下手な人間には無から有を産み出すのは高すぎる壁でした。
OPと組み合わせて自分だけのSISTERを作ろう、というのが30MSのコンセプトのひとつかと思いますが、現状ではキット本体、そしてOPの入手難易度が他の美プラと比べて高すぎるように感じます。結果、組み合わせなんか出来るわけがない状況。。。
そんな状況で『自分だけのSISTER』を作ろうっていっても、やれるのは塗装やプラ板やパテ盛り加工、他製品(30ML以外含む)を流用したミキシングくらいです。やれることあるじゃないか、と思ってしまいそうになりますが、実際のところは全然お手軽ではなく(物にもよりますが……)、センスと技術がある程度求められるものと考えています。ミキシングも単純な挿げ替えで済めば楽ですが、はまり具合の関係で微加工必要だったりということもあるので、意外と簡単ではありません。前途多難。
正直なところ、30ML(の中のMM、MS、MF)はコンセプトに対して市場の流通が足を引っ張っているように思います。買えるところにはある? それは条件を満たしているとは言えません。全てを満たすのは難しいことであるのは理解出来ますが、現状では供給量に対して過剰・異常な需要があるために田舎町で入手するのは至難の業です。ネットでの予約も現状では苛烈な競争に勝ち残るか、予約抽選というふるい落としに振り落とされないことが最低条件となっており、確実ではありません。発売日に都会の大きめのお店に開店から列ぶ? そんなことを誰もが出来ると思いますか?
手に入らない、ムキー! というのが本音ですが、そんな負の感情に振り回される前に、楽しめるものを楽しみ、愛でられるものを愛でるのが精神的に良いかなと。なので、今後は美プラへの入口であった30MSをムキになって追いかけるのはやめて、メガミデバイスとか創彩少女庭園とかを追いかけようかなと。
さようなら、初恋のセスティエ……。君に一目、会いたかったよ。
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